プログラム教材の特徴幅広い年齢層に対応した、視覚的に理解できるデザイン熱帯雨林の垂直構造や環境調整機能、生き物のすみ分けといった、言葉では説明が難しい専門的な内容はイラストで図解し、子どもたちが直感的に理解できるデザインに仕上げました。ジオラマ展示とワークシートとの連動プログラム内に熱帯雨林ジオラマの観察時間を設け、生き物や植物を探しながらクイズを解く「能動的な学習(アクティブ・ラーニング)」を促す構成を取り入れました。ストーリー性のある展開「熱帯雨林とはなにか」という基本的な知識から始まり、「なぜ熱帯雨林が必要なのか?」という問いかけを通して、日常生活の中で熱帯雨林を守ることにつながるアクションを考えられるよう、一つの物語として構成しました。プログラムの締めくくりには、館内の展示室3「人が森にしてきたこと」、展示室4「人が森にできること」へと誘導し、学びをより深められる動線を設計しています。